今日のホモ・ポリティクスや、まつたく同じくホモ・エコノミクスは、人格のいかんを問わず、怒りも興奮もなく…ただザツハリツヒな職業義務としてのみ自己の課題を果たすのであつて、具体的な人格的関わりによつてではない。そして他ならぬそのとき、彼らはその課題を、現代の権力秩序の合理的規則にそつた意味で最も理想的に遂行しているのである。 – マックス・ヴェーバー